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芝生を植えた話

先月から両親が庭の形を変えるために、花壇の縮小を始めました。というのも、花壇の形が良くないため花の世話がしにくかったことと、庭のスペースを広く使えるようにしたくなったためです。

花壇自を小さくするのはよかったのですが、問題は花壇をやめた場所をどうするか。コンクリートを塗って平らにしようとも考えましたが、植物が育つような土をただ覆ってしまうのはもったいないと思い、いっそ芝生にしてみよう、ということになりました。



芝生を植えるのは初めての経験で大した知識もありませんでした。

そこで少し調べてみたところ、こんなことがわかりました。

  • 芝生は主に、日本芝と西洋芝に分けられる
  • 日本芝は暖かい地域向けで気温が下がると休眠期になってしまう一方、西洋芝は寒い地域でも育つ
  • 芝を植える時期は4〜6月か9〜10月、夏と冬以外であれば植えられる

芝生を植えようと思ったのは10月の初めだったので、ちょうどタイミングもあっていました。ラッキー!

 

さっそく、近くのホームセンターで芝生を探しに行きました。私が言ったお店では高麗芝(日本芝の仲間)と西洋芝が売られていました。

高麗芝はすでに根っこが出たもので、正方形のシート状になって売られていました。一方、西洋芝はタネで売られており、3種類の芝がブレンドされていました。

高麗芝と西洋芝、どちらにしようか悩みに悩み、結局どちらも買うことにしました。芝の良しあしを比較するいい機会にもなると思います。

植え方はお店のホームページや商品のパッケージに書いてあったので、その通りにやればよさそうです。念のため、店員さんにも注意点を聞いたところ、特にタネから植える場合、大雨で種が流される可能性があるとのこと。しっかり地面を固める必要があると教えていただきました。

パッケージの注意点にもタネが風に飛ばされないよう気をつけて、と書いてあったので、やはり土を踏み固めるのが重要なようです。

また、芝生が根腐れを起こさないよう、排水にも気を使う必要があるようです。

 

芝生を植える手順ですが、大まかに以下のとおりです。

  1. 土を20㎝ほど耕す
  2. 土を踏み固める
  3. 根が出ているものは土の上に並べ、タネのものは土とまんべんなく混ぜた後踏み固めた土の上にむらなく撒く
  4. 芝生の上に土をかぶせて水を撒く

 

実際にやってみて、特に大変だったのが1と2の作業。私の場合、もともと花壇があった場所に芝生を植えようとしたため、土を耕すと球根がたくさん出てきました。

そのままだと芝生の間から他の植物が生えてしまうので、ふるいを使って球根を取り除きました。この作業だけで2時間かかることに、、

また、高麗芝を敷く作業では、事前に土を平らにする必要があるため、水はけがいいようにある程度傾斜をつけながら土をならします。全体のバランスをとるのがなかなか大変でした。

 

今回は高麗芝、西洋芝をそれぞれ2㎡ずつ植えました。もうすぐ冬になるため、青々とした芝生は当分見られないですが、元気に育ってくれることを楽しみに待っていようと思います。